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zoom RSS 仕事の合間に「熊本城」へ

<<   作成日時 : 2008/01/20 21:24   >>

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先日、佐賀〜熊本を出張した。熊本では時間が空いてしまい、熊本城をぷらっとしてみた。
実は自分は、「お城好き」。黒い壁が特徴の熊本城は是非見てみたかった。

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入場券を購入しいざ城内へ。

画像【宇土櫓】中に入れるようになっていたが、靴を脱がねばならず、写真だけ。城内に残る唯一の多層櫓とのこと。

画像【天守閣】修復工事中だった。熊本城のホームページにも「加藤清正が築城した98ヘクタールの城郭全体を対象に、往時の姿に復元整備することを目指します。」と書かれており、本丸御殿をはじめ各所で工事が行われていた。
天守閣の中は歴史博物館の様になっており、城の雰囲気は皆無。
しかし、加藤清正とか細川忠利についてはあまりよく知らないが、幕末〜明治維新が大好きな自分としては、西南戦争の時に谷干城等が籠城した当時の品々が展示されていたのはちょっと嬉しい。

画像【熊本鎮台辞令】鎮台とは維新後、徴兵制をもって組織された陸軍の編成。当時、仙台・東京・名古屋・大阪・広島、そして熊本に置かれた。

【西南戦争当時の銃や弾丸】
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画像【こんなものも】政府軍が反乱軍に投降をそくしたビラ。

とりあえず満足し外へ。

歩いていると、面白い物を発見。

画像【二様の石垣】手前の石垣の、右の部分が加藤氏時代、左の部分が細川氏時代の増築部分。増改築がなされたのも興味有るが、同じ石垣でも勾配や石の積み方が時代により違うのも、また面白い。
詳細は次写真参照

【二様の石垣について】
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画像【平櫓】兵器庫として使われていた物だが、西南戦争で殆どが焼けてしまったらしい。

画像【飯田丸櫓】美しいとしかいいようなが無い。来てよかったな、と思う。

加藤清正が自身の戦勝の経験を活かし、練りに練った設計。驚くのが籠城戦になった場合に必要となる水を確保する為に、城内には井戸が120以上有ったらしい。
城の真価を問われたのが、維新後の西南戦争と言うのも感慨深い。
周囲5.数キロの城を歩き回り流石に疲れた。そろそろ行くか。
はぜ方門を出、城を後にする。

画像【備前堀】川を掘と見立てて設計されている為、これが実質唯一の水堀らしい。


兎に角、本当に美しい城だった。復元工事が完了したら是非、もう一度来てみたい。
築城400年記念イベントも色々やってるらしい。
http://www.manyou-kumamoto.jp/castle/


おまけ
【市電】
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コメント(1件)

内 容 ニックネーム/日時
熊本城は良いよね!
日本一だと思うよ。
武者返しなる石垣は芸術。
また行ってみたいなぁ・・・。
コバ
2008/02/01 21:34

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