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zoom RSS 第二回雁坂クリスタルトレイルラン、まさかの直前中止????

<<   作成日時 : 2014/08/22 00:15   >>

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去年第一回に参加し、兎に角楽しかったので今年もエントリー。
武甲山も大雨で中途半端な大会になってしまったし。雁坂クリスタルは、本当、楽しみだった。
誰が正しくて誰が間違っているのか。
良くわからない。
何かの圧力や風評的な物があるのかも分からない。

どっちでも、いいや。

でも、考えさせられる事もある。

例えば、反トレラン派若しくはハイカーの方々。
自然と対峙する為の情報や装備に対する入念な準備。山でのマナー等をしっかりされておられる。
命にも関わるし。
そして、そうやって入山した際に後ろから怒涛の如く走り近づき去っていくランナー。
まあ、自分だったら、腹立つ。

逆にトレラン派。
あの尾根伝いや、急な斜面を走る爽快感。また、上りでは、平地で追い込むより効率的に心拍数を上げられるし山は魅力満点。
そんな爽快な走りをしている時に、無謀な装備で入山しその人が元で渋滞。
まあまあ、自分だったら腹立つ。

自分はトレラン派なので、前述で行けば後者なのだが、勉強はしているつもりでも山はまだまだ奥が深い。
そんな中で走りながら熟練のハイカーとすれ違う時は、ほっとする。
しかも、お互いを分かち合いながらの情報共有ができた時等、感動すら覚える。

日本は国土が狭く、ハイカー、ランナー、それこそオフロードバイクの方々の皆、同じ山を攻める。

別々にコースを分けようよ。ってご意見もあるが、ナンセンスだと思う。

皆、何故同じ場所に行くのか。
方法論は違うけど。楽しみは同じなんだよね。

前に、神奈川の大山に走りに行って下山後のバス待ちで、数人のご婦人方(ハイカー)とお話する機会が有った。
お互いにウェアやシューズを見せ合い、用途によってこういう所に違いが有るのか等の話で盛り上がり、同じ通過点をどれくらいの時間で超えられるのか等等、話が更に盛り上がった事がある。

自分はトレイルをやるようになってから登山に興味を持つようになったし、マナーを無理して守るとかそんなことではなく、山を楽しむ、って共通点で結ばれているのだし、兎に角、みんなで気持ちよくやりたいなあ。
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